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2015年10月11日日曜日

無になって?楽しむ

 本日かまくら駅前蔵書室で行なわれた読書の秋まつりにて,ぞうさんと赤いめがねさんのライブを聞いてきました.
 トークも楽しく,音楽も楽しく,思いっきり楽しませていただきました.

 で,演奏者の赤いめがねさん,こと古田朝映さんから,「ニコニコしながら聞いていた人」というコメントをいただきました.
 ばれてますね.
 ですが,無意識です,あくまでも.
 ただし,音楽や講演,絵画などを見るときは,素になって(オープンマインド,と自分では勝手に言っております)
 感じるようにしているため,そのときはニタニタ顔になっている…と思っていました.
 (自分の表情は確認できませんので)
 今回,はっきりと御指摘いただきましたので,やはりそのまんま顔に出ているということで,確定.

 同じように講演を聴いていていると自然に体が前のめりに….
 今日の講演の後でも言われてしまいました.(あははは)

 ここのところよくコンサートにいきますが,暗がりですのでおそらく周囲の人は「この「ニタニタ顔」には気がつかないのだと思います.

 ちなみに,ここの所立て続けに聞きに言っている畠山美由紀さんも田島貴男さんもどちらもMCが楽しい人で,テレビでお笑いを聞いているように受けています.
 ライブの最初っからこの調子なので,間違いなく周りから浮いている(周りの方は「あったまる」のが遅い)と感じていますが,「楽しみ」に行っているので全く気にしないようにしていますけれど.

 そういう意味でも今日のお2人はとっても楽しかったです.
 CDがないので,「水分取られる」と「たまねぎ」が回らなくなったころ禁断症状が出るかもしれません.
 いい曲も一杯ですよ~.
 

 で,つまらない講演だといったいどういう態度となっているのか,ヒヤヒヤものであります.
 ものすごい怖い顔だったりして.
 会社の年始挨拶などでも一番前で聞いているので,社長の話がつまらないと感じたら…,ゾーっとしますね.
 

2013年10月6日日曜日

表情と心の接続関係

 改めて,表情と心の関係は深いと感じています.
うれしかったり,苦しかったり,悲しかったりしたら表情に出るのは当たり前.
(出なくなってしまっている方もいらっしゃるようですが)
逆に表情を作って居ると,心もそのようになってくるから不思議です.
 たとえば,笑顔にしていると不思議と気持ちもポジティブになってきたりします.

 表情を作る,という言葉面には少々抵抗がありますが効用は高いと感じています.
最近キビシイ環境に置かれることも多いのでなるべくニタニタしない程度に笑顔で居るようにしております.
 皆さんはいかがでしょうか.

2013年9月22日日曜日

微妙な言葉使いの違いと反応

私はご苦労様という言葉はなるべく使わない様にしています。
極端に言えば、お殿様が家臣に向かって言う言葉ですから。
その代わりに使うのが「お疲れ様」です。
中立的な言葉ですので、使いやすく、声をかけやすいと感じています。
何を細かい事を、という向きもいらっしゃると思います。
確かに昔の私もそうでした。
しかし、相手のなかで起きている心の反応は分からない、という客観的な事実を真に知ってからは気をつけて使い分けるようになりました。
言葉は言霊ですから。

英語ですが、同じ理由で女性にはMs.を使うようにしています。

言い出したら切りがないのですが、感謝を表したい場合には「すみません」ではなく「ありがとう」を使います。
言葉には使う側の意志が見え隠れするので難しいですね。
でもこれが私たちに与えられた唯一のコミュニケーション手段なのですから。