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2016年1月10日日曜日

いまさらながらにNew Year's Resolution

 昨夜のカマホンアレイで自分自身のプロファイルを棚卸しする必要を感じました.

 果たして私はなにができるのか?
 頭の中で考えていましたが,『棚卸し』ということで,実物指差し確認です??

 結果としていろいろできますが,いわゆる資格を持っていないため,実力が全くわからないということが問題です.
 資格はせいぜい,毒物劇物取り扱い者,電気工事2種,JCBA認定アドバンストエバリュエイター(たぶん会費を支払っていなかったので無効)ぐらいです.
 3DCAD,2DCAD試験受験
 生産技術に関する認定試験受験
 セーフティサブアセッサー
 某国家資格

 というあたりを確実にこなさないと,私自身について私がした説明を他人が聞いてもよくわからないことになります.
 優先順をつけていましたが,できるところからとっと片付ける必要があります.
 そうそう,勤め人を続けるので,ボランティアとしての活動ができるのかどうかがも考えなければですね.
 新年が明けて10日経ちますが,いまさらながらに本年の課題となります.
New Year's Resolution てやつです.

2016年1月4日月曜日

2015-2016年末年始総括

30日早朝の八幡宮
今年の正月休みは暦の都合で短いものでした.
とはいっても仕事始めが明日からなので他の方からすれば1日長いのです.
年内にやらなければならないことが山積しており,仕事納めまで駆けっぱなし.
休み中にちょこちょこと宿題をしなければならないこともあり,それならば,と何時も通り起床してジョギングをすることにしました.
 寝てばかりの休みとしなかったおかげで,
全く手をつけていなかった年賀状も29日には全部出し終わる,
かまくら駅前蔵書室年内最終開室日に御挨拶に伺えた,
31日早朝の八幡宮 間違い探し?
年始の実家参りの準備が早々に完了した
宿題に手をつけ,進めることができた(終わりはしなかったが)
難解でなかなか進まなかった本を後少しで読了までこぎつけた
など,そこそこ充実した年末年始となりました.

 そして,本日,年始の挨拶に伺った蔵書室にて,大佛次郎の「乞食大将」を「つい」読み始めてしまい,面白くて最後まで一気に読えてしまいました.
 この非常に面白い時代小説を最終日に楽しめたためか,より一層休みが充実した気分となりました.
 後はとっとと寝るだけです.
 
  このまま年度末まで公私共に怒涛のように突き進むことになります.
 2箇所で引いたおみくじいわく「備えなさい,そうすれば上手くいきます」にしたがって?先手を打って行きたいと思います.

2015年6月27日土曜日

宇宙の姿と探求の原動力

 私の職業はエンジニアです.
 技術の世界も日進月歩なのですが,宇宙に対する理解も日進月歩のようです.

 久しく宇宙についてまじめに調べることもしていなかったのですが,最近放送大学で宇宙に関する講座を見ています.
 あくまでも「見て」いるだけというところがミソ?なのですが…

 技術の進歩により,昔よりもかなりのことが明らかになってきており,理論も進んでいることがわかりました.
 昔の私の理解は,宇宙には終わりがあるわけではなく,ここから見える宇宙には限りがある,
というものだったのですが,
ESA/Hubble & NASA
宇宙の晴れ上がり以前の宇宙は見ることができない.
つまり138億光年より遠くの宇宙を見ることはできない.

 しかし,理論によると,そこが「宇宙の果て」と決まったわけでもなく,なかなか興味深い議論がなされているようです.

 それにしても,人類の知りたいという欲求は科学技術の進歩を促し,宇宙の根源まで遡る勢いです.
 まるで,神の足跡を見つけようとしているみたいです.
 その昔,物理の統一理論を研究している人は,神の手を感じる,という旨のことを聞いたことがありますが,その気持ちはわかるような気がします.
 もっとも私は自然の美しさを見るだけで神を感じてしまう,八百万の神を信じる日本人そのものみたいな人物ですので,レベルが全く違いますが.

 結局この世界について深く知れば知るほど,世界の奥深さを感じることになり,原始時代のアミニズムのように,人は世界に「畏れ」を感じ,そこに神を感じてしまうのかもしれません.

 スケールが違いますが,エンジニアである私も日々業務でその現象の「原理原則」を突き止め,よい工程を築きあげられるよう,日々努力しております.

 原理原則が見つかったときの嬉しさが,私のエネルギーとなっているのですが,おそらく理論物理学を修めている方も,程度の違いこそあれきっと私のように「嬉しい」体験のために,日々精進されているのでしょう.
 もしかしたら,私が宇宙に関するプログラムが好きなのは,とてつもなく巨大な謎に向かって挑戦している方々を知ること,その成果を知ることなのかもしれません.

2014年11月3日月曜日

JIMTOFでお勉強

朝のビックサイト
3連休最終日の11月3日,運良く(悪く?)この日の休日出勤を免れ,勉強のためにJIMTOFへ出かけてきました.
 おそらくは,前日より来場者は少ないはず,という予想を立ててはいたものの,リスク回避のため朝一番から会場へ行きました.
 さすが日本の重要産業,スマホアプリによる展示場所案内やメモ,RFIDによる入場やブースでのデータエントリーなどITを活用しまくっています.
 スマホアプリは今回から提供されたサービスですが,とてもよいものでした.
事前に行くべきブースをお気に入りにしておけば漏れもないし,現場で地図をがさがさする必要もなくとてもスマートです.
お役立ちのアプリ
ただ,スマホ向けアプリと言うことで常時接続を前提とした会場レイアウトにはやられました.
私はwifiルータとタブレットで使用しているのですが,ルータ電源セーブのためにこまめに電源断をしているため,表示範囲外の所を見ようとするとオンラインにならないと見ることが出来ず,もう一つ工夫をして頂けると助かると感じました.

 なお,ビックサイトはフリーwifiが使用可能です.しかし,1回の接続に対して時間が限られているのでつなぎっぱなしにしていると気が付くと切断されているという具合.
うーむ….

 コーポレートカラーとも言うべきマシンの色が白くなって
しまった某メーカさんを始めとして,今回の来場課題に沿ってぐるぐる見てきました.

 各方面で話題となっているFSWと加工の複合機ですが,90年前半に当時の機械技術研究所で行っていた摩擦圧接の研究を見たことがあるものとしては感慨深いものでした.
他には,
 レーザー粉末焼結(最近はアディティブ加工とも言うようですね)と加工機の複合装置も複数展示されており,切るだけの装置が貼る・盛るまで進出していることにも時代の流れを感じました.
 ちなみに私の現在の専門は接合プロセス開発.
かつて社内の試作部門にいたときは,切削加工のスペシャリストたちの中で浮きながら接合加工を行っていたものでした…(遠い目)

 また,レーザー発信器を内製する工作機械メーカが出始め,新たな時代の到来を感じました.
 (だって,工作機械メーカが,光学機器を作るのですよ?)

 CAMシステムもレーザー複合に対応すべく自社開発するところもありこちらも新たな世界の広がりが予感されました.

 その他,細々とした情報も得つつ,しっかりと勉強した一日(と言っても14時30分まででしたが)
でした.
 この日の総合歩数は、16586歩.
 今日も良く歩きました.

2014年10月22日水曜日

ピンチはチャンス

 人生生きていれば色々あります.
 最近会社で,「ピンチをチャンスと考えて前向きに対処しよう」と頻繁に言っているような気がします.
 人生に回り道無し,が私の信念ですのでいつかこの経験が役に立つと信じております.

 ええ,後輩たちにもそう言っています.
 ところで,この言葉,
「災い転じて福となす」や「災いを転じて福となす」と言いますが,
色々類義語があるようですね.

http://thesaurus.weblio.jp/content/%E7%81%BD%E3%81%84%E3%82%92%E8%BB%A2%E3%81%98%E3%81%A6%E7%A6%8F%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%99

でも,「雨降って地固まる」は他者との関係において使うだけと思いますが…
 日本語って難しいですね.

2014年6月27日金曜日

どちらかというと張る(貼る)方

切った張ったと言う言葉がありますが,喧嘩の話ではありません.
「張る」,でもなく,「貼る」です.
ものを作るのにはいろいろな方法がありますが,すぐ思いつくのは,「切る」です.
次に「貼る」.
子供の頃を考えると,まず「切る」次に「貼る」,そして大きくなると,「成形する」とか他の方法が出てくるわけです.

 で,私の仕事上は,「貼る」というより,くっつけることが主で,気が付いたら会社に入ってからずっとその手の仕事をしてきたことになります.
 難しい言葉で言うと,接合および接合用設備,と言うことになります.

 くっつけるというのは言葉では簡単ですが,幼児が2つ目に出来るようになるくらいなので様々な方法がありまして,テープ止め(粘着)から,直接接合までそれこそ様々.
 
 世の中どんどん進みますし,自分の使ったことのない方法(工法)も沢山あり勉強不足を日々痛感しています.

 でも,「貴方の得意な技術分野は何ですか」と聞かれたら「接合工程です」と,とりあえずはいいます.
 貼るのが好きなだけに,「ハッタリ」も好きです?
 私の場合,切ったり張ったりと言うより,切ったりハッタリと言うべきかもしれませんね.

 たぶんその辺が見抜かれているので,某資格にはなかなか合格しないという説があり,すでに受験そのものが「年中行事」といわれて久しいです.

 めげずにハッタリが現実になるよう,日々がんばります!

 と何もオチの無いエントリーを久々にしてしまいました.

2013年11月23日土曜日

人物を検索する

 人によっては「当たり前」というのだが,大切な機会になりそうな人に会う前はなるべく,その人物名でググる様になりました.
 便利になったもので,だいたい目的の情報へ行き当たります.
 ということは,当然自分も検索されているわけです.

 見ず知らずの人から名前で検索される.
まじめに考えると,むずがゆいような,緊張感が有ります.
 なお,最近は私と同姓のお医者様の方が検索結果上位に出てきます.
 海外の方とお話しする場合も事前に調べるのですが,話をさせてもらった後,自分のことをもっと知って頂きたい場合は,必ず自分が出てくる付加的なキーワードをお教えしています.

 苦しみましたが,ベンチャーに派遣された経験がこんな所でもネタとして活かすことが出来るというのは当時は考えもしませんでした.
 今は私の財産です,と胸を張って言えます.

 ちょっと前は,自分に関する悪口をかかれていないかどうかたまに検索せよ,という様な薦めがWEB上に有りました.
 これはマイナスになっていないかどうかを確認するという意味でしたが,今はプラスになるよう,どんな自分に関する情報が引っかかるのか,それを確認・提供する必要があるのかもしれません.

 少なくとも,今やっていることで検索ヒット数が増えない,ということは私の目指す,
「世の中へ働きかける(いろんな意味で)ことが出来る人間になる」
という目的からはずれていることを示しています.

 プラスに考え,「がんばりましょう

2013年7月20日土曜日

何色?Wild!

というのは、unoの一コマ。
会社では、なんと私がワイルドカード。
あまりに頼りないワイルドカードではあります。

最近受けた社内教育にて、
1:「マネジャーはサービス業だ!」
2:「雑用こそ、マネジャーの仕事だ!」
3:「稼ぎ頭のトッププレーヤーである部下に思うがままに仕事をしてもらい、成果を出してもらえるよう、努めるのがマネジャーの仕事だ」
4:「元、トッププレーヤーのあなた達が、実業務で困っている部下を助ける役目だ。トッププレーヤーを助けられるのは元トッププレーヤーのあなた達だけだ」
5:「それが出来る人と見込んで、会社はあなた達をマネジャーにしたのだ」
と言われてきました。

まあ、メカ設計も出来て、材料もある程度分かって、PCもPLCもプログラムできて、プロセス開発も英語も出来るから、ワイルドカードとして成立することはします。

でも、本当にとんがった機構設計は出来ないし、材料解析までは出来ない。
JavaもSQLプログラムも出来ない。
米国人に物を売り込むことも出来ない。
ただ、サービスは出来る。

というわけで今までは器用貧乏の典型と自分自身を見てきましたが、だからこそなのかもしれません。
ただし、今は4をやりすぎです。そのため、1,2,3,が出来ていません。

ここで一句。

異常処理、三月過ぎれば定常業務

お粗末。

2013年1月8日火曜日

わたしまけましたわ

いろいろやっては見ましたが、当初設定した納期に仕事が間に合いませんでした。
負けました…。
しかし、タダ負けません。
タダ遅れるのではなく、結果的に早くなるようにこれから勝負しようと思います。
今はめげても、芯まではめげません。

人生勉強です。