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2016年1月10日日曜日

異業種交流会を援助してもらってみる

 参加しているかまくら駅前蔵書室で月一回行われているカマホンアレイという会員同士の交流会第二回に参加しました.

 かまくら駅前蔵書室という場所だけで緩く繋がっている会員さん同士の交流を促進して何か別のつながりを,という室長さんの意思で行われている会です.
会の準備中
せっかくなので,私の勤め先の管理職グループが管理職から徴収している会費で実施している異業種交流会支援制度を活用させていただきました.

 参加する方が一品なにかをお持ちいただく会なのですが,今回はこの支援を使ってベースラインをかさ上げさせていただきました.
 おかげさまで,普段時間が合わなくお会いしたことのない会員さんたちとお会いしていろいろな話をお伺いでき,大変な盛会となりました.

 当たり前ですが,会員さんの職業は皆さんそれぞれです.
 主婦の方,NPOの方,自営業の方,公務員の方,会社員の方,大学教授の方などなど.
 それぞれの方がそれぞれの形の「面白そう」という気持ちで会員となっていらっしゃることがわかりました.
 これからももっと,皆さんそれぞれの「面白そう」を教えてもらえれば,と思いました.
 この制度が呼び水となったかどうかわかりませんが,前回より幅広い方に会うことができて有意義な時間となりました.
 場所を提供していただいた室長さんに感謝です.


 それにしても,この制度,皆さんから「いい制度!」と口々に言っていただきました.
 確かに,
 室長さんとしては,
  会に参加していただける人が増える,
  同じビルに入っている飲食店さんとの顔つなぎができる
 飲食店さんからすると,
  依頼が来る
  宣伝ができる
 会員さんからすると,
  話が弾む,
  参加する意思が強化される
 会社とすると,
  私の勉強となる
  会社の宣伝(?)となる

 と,どこをどうとってもいいことばかり.
 はじめにこの制度を考えた方には脱帽です.
 生きるお金の使い方について考えさせらることにもなりました.

2016年1月4日月曜日

2015-2016年末年始総括

30日早朝の八幡宮
今年の正月休みは暦の都合で短いものでした.
とはいっても仕事始めが明日からなので他の方からすれば1日長いのです.
年内にやらなければならないことが山積しており,仕事納めまで駆けっぱなし.
休み中にちょこちょこと宿題をしなければならないこともあり,それならば,と何時も通り起床してジョギングをすることにしました.
 寝てばかりの休みとしなかったおかげで,
全く手をつけていなかった年賀状も29日には全部出し終わる,
かまくら駅前蔵書室年内最終開室日に御挨拶に伺えた,
31日早朝の八幡宮 間違い探し?
年始の実家参りの準備が早々に完了した
宿題に手をつけ,進めることができた(終わりはしなかったが)
難解でなかなか進まなかった本を後少しで読了までこぎつけた
など,そこそこ充実した年末年始となりました.

 そして,本日,年始の挨拶に伺った蔵書室にて,大佛次郎の「乞食大将」を「つい」読み始めてしまい,面白くて最後まで一気に読えてしまいました.
 この非常に面白い時代小説を最終日に楽しめたためか,より一層休みが充実した気分となりました.
 後はとっとと寝るだけです.
 
  このまま年度末まで公私共に怒涛のように突き進むことになります.
 2箇所で引いたおみくじいわく「備えなさい,そうすれば上手くいきます」にしたがって?先手を打って行きたいと思います.

2015年12月20日日曜日

ビーチグラスの思い出

昔の収集物
今回の収穫
昨日,神奈川県立近代美術館葉山館に行きました.
 午後からでしたので,展示を堪能した後夕日をみてから帰るつもりでしたので初めて一色海岸へおりました.
 風が強い日だったのか,それとも海流の関係なのか,鎌倉の材木座とは違いビーチグラスをあちこちに見つけることができました.

 そもそも,ビーチグラスを集めるようなったのは今を去ること20数年前.
学生時代にBePalを読んでビーチコーマーの記事を読んだのを覚えていたのがはじめでした.
ビー玉♪
当時は銚子までバイクを駆って出かけていました.
海流の関係から銚子ではそれこそ選り好みしながら拾うような状態でしたが,ここ鎌倉に来てからは荒れた翌日に行くと,数個見つかるような状態でした.

 というわけで,そこここにたくさん落ちている状態は昔を思い出してしまい,夢中になって拾うことに.
 気が付いたのですが,昔はビール瓶か,薬瓶の破片と思われる茶色のものばかりだったのですが,今は白が多いのですね.
 コカコーラの瓶と思われるモノも多かったのですが.
 すでに捨ててしまいましたが,昔は元ビー玉などレアなものを持っていたのを思い出しました.

 今はビーチグラスを活用している方もいらっしゃって,隔世の感がありますね.

http://beachmoney.jp/

昔は一部の人がきれいだから,と拾っている程度でしたから.

 これからもたまに拾いに行きたいと思います.

まだ若い?ものは燃えないごみに

2015年11月15日日曜日

世界遺産登録へ向けた研究報告会に参加

小雨の建長寺前
本日,建長寺で行われた報告会を聞いてきました.

 なかな一言で言うことが難しい研究会のなので,参加するきっかけになった市の広報を抜粋すると….

 武家の古都・鎌倉 の世界遺産登録がイコモスから不記載勧告を受け,推薦取り下げしたため,「鎌倉」の価値を見直すため,いろいろ比較研究をして居るそうで,その中間報告を連続講座ということで3回に分けて行う.

 という第1回でした.
 お題は,
「鎌倉から始まった禅宗寺院」
 ということで,建長寺を取り上げ,その独自性(ユニーク:他にない)を研究した報告でした.
 報告でいろいろとそのユニークさを教えていただきましたが,途中で
「建長寺・禅宗寺院一点張りで登録するつもり?」と疑問符で頭が一杯になってしまいました.

 質問された方が,その点を正していただけ,
 「これ」と何か適当なターゲットを決めて調査しているのではなく,どれがユニークとして認められるか候補を考えながら調査している段階.
久しぶりにお線香を
ということでやっと理解できました.

 それにしても世界遺産登録にはいろいろな人のいろいろな考えがあるようで,報告会開始前にもお知り合いの方同士で配られた資料に向かって憤慨していた方が複数居たことが印象的でした.

 私といえば,勉強不足なので世界遺産としなければならないその理由がはっきりとはわかっていません.(だから参加してみたのですが)

 ただ, 
中国が発祥の禅宗が,文化大革命時に禅宗の高僧が処刑されてしまって途絶え,日本の禅宗寺院がその復興のために協力していること
 古い建物が破壊されて残っていないこと
 にただただ驚くばかりでした.

雨上がりの建長寺
その意味では,禅宗の高僧を当時中国から招聘し,当時からの禅宗を守っている鎌倉はユニークであるとは理解できました.
 というより,本家本元がそんなことになっていたなんて知りませんでした.
 当然のように存続しているものと思い込んでいましたから.

 欧米文化でも,「ZEN」という言葉で知られているのに,それを皆さん知ったら驚くだろうな,と思った報告会でした.

 報告会後,雨もすっかり上がっており意気揚々御朱印を頂き,隣においてあった梵鐘サブレの静かなアピール?にまけ,購入して建長寺を後にしました.


話題の?サブレ

 
 

2015年11月1日日曜日

楷書・行書・草書

三門
北鎌倉は円覚寺で行なわれている,宝物の風入にて宝物を見てきました.
 いつものように徒歩で北鎌倉へ.
 土曜に比べると日が差しているので暖かい日でした.
サラヴォーンの歌声を聴きながら20分ほどで到着.
 予想よりは人が居ませんでした.
 でも,やはりお好きな方が居るもので,会場の方丈にはそこそこ人がいらっしゃいました.
 掛け軸に貼ってある古文書ですが,そこそこ読めてしまうことが判明.
 少なくとも,最初と最後の数行は何とか読めます.
 これは,遥か昔の高校時代に草・行書を習ったおかげでしょうか.
 公式な文書で草書を使われてしまっては,解読が難しいだろうに,と思ったり.
 無学祖元の書いた書状の中ほど1行だけが後半曲がってしまっていたり,と要らぬところにばかり目が行き,別の楽しみ方をさせていただきました.

 と,えらそうなことを言っておりますが,私は高校時代に,件の先生に,
「生まれる時代を間違えている」(意味:草・行書に限ればとてもよい字,楷書は見られたものではない)というお言葉をいただいたこともあり,悪筆は折り紙付き.
 なんといっても,ワープロを使うようになって一番喜んだクチですので,人の書いた字について何か言うなど,全く持ってけしからん輩なのですが.

 掛け軸にかかれた涅槃図や,そのほかの絵も,どれもさすがに「宝物」,すばらしいものばかりで,これが昔から大事に保管していただいていることに感謝です.
神奈川県では唯一の国宝建造物,舎利殿
小書院(第3会場)にある,177番,の虎の絵の前で,ハテ,どこかで,と思ったら,それもそのはず,円山応挙のものでした.
 どおりで,かわいい(?)虎のはずです.
 虎というよりはネコです.終盤で見過ごしがちですが,応挙の実物を見ることができるので,応挙ファン,ネコファンは必見です.
 
 ところで,風入だけあって,保護がないため,「つば」がかかりはしないかとヒヤヒヤしました.
皆さん,結構宝物の前でおしゃべりされていましたが,私はいただいた目録で鼻と口を隠しながら鑑賞させていただきました.

 杮葺きの国宝舎利殿も見ることができ,とても感激しました.
 関東大震災で崩れたものを良くぞ修復したものです.
 普段は入れないところですので,背後のがけとやぐらが見えました.
 
 僅かに紅葉がありましたが,盛りまでは後1ヶ月ぐらいはかかるはずですのでまた,そのころに訪れたいと思います.


方丈裏の心字池に映るカエデ


2015年8月11日火曜日

調子に乗ってみた

 調子に乗って,久しぶりにジョギングして来ました.
朝日と鳥居
暑くなると厳しいので朝5時に出発し,八幡様へ.
 さすがにしばらく走っていないので行きはかなり厳しく,歩いてばかりでしたが,
まだ開門していない八幡様へお参り(?)した帰り,いきなり巨福呂坂(こぶくろざか)で苦しみましたが,坂で歩くことはなく,帰路は無事に走って帰ってきました.
 往復10km,お参りの時間も含めて85分(鳥居まで行き42分,帰り実質35分),久しぶりなのでまあまあでしょう.
 というわけで,調子に乗った一日をスタートさせていますが,自分をコントロールすると力がわいてきますね.

朝の八幡様(6時前)

2015年8月10日月曜日

鎌倉八幡宮のぼんぼりまつり初参加

夕闇の八幡宮
8月7日から9日まで行なわれていた,鎌倉八幡宮のぼんぼり祭りに8日に行ってきました.
 ぼんぼり祭りは初めてでしたので,日没よりちょっと早めに家を後にしました.
 名の知れている祭りのため,日没前から多数の人が参詣に来ていました.

 このぼんぼり祭り,有名人が書いたぼんぼりが飾られているのも知られている理由.
 私はどちらかと言えば,「ぼんぼりが多数点灯している八幡宮の宵の口」が見たかったのであまり気にしていなかったのですが,ひとつひとつのぼんぼりに書かれている(描かれている)絵柄や文字を楽しむのが本筋のようです
あんの夫妻のぼんぼり
ね.

 鳥居のほうに蛭子さんの描かれたぼんぼりを発見した後,ロンパースとカントクでおなじみの,モヨコ秀明,「あんの」夫婦,わたせせいぞう氏のものを発見.
 ああ,夫婦だから,と後ろで発言した人がいましたが,私もあなたと同じソッチのほうの人です,と心の中で変な仲間意識を持ったりしました.

 水木一郎さん,竹中直人さん,みのもんたさん,鈴木英人さん(懐かしい!)黒岩知事と松雄鎌倉市長が並んでいたりといろいろと楽しみました.

 日が暮れ始めて,あたりはぼんぼりで幻想的な雰囲気に.
ろうそくをおいていく巫女さん
19時から始まった日本舞踊の奉納を少し見てから人でごった返している八幡宮を後にしました.
 楽しいぼんぼり祭りでした.

 今回,クロスカットフィルタを持っていき,使用してみましたが,使いこな
すには修行が必要のようです.

 8日は都合により出社してからの参加でしたので,帰宅時の万歩計は1万7千歩を示していました.疲れたわけだ….

2015年5月31日日曜日

サポートしてみる

 かつて,子供が小さいときに横浜の動物園で募集している,アニマルペアレント,という制度で金沢動物園のキリンを「推し」たことがあるのですが,今年になっていくつかサポート活動に参加しています.
 1:鶴岡八幡宮の「槐の会」
 http://enjunokai.jp/

 年齢と共に,「日本人であること」について意識が変わってきたため,参加を決めました.

 2:横浜美術館協力会
 http://yokohama.art.museum/about/support/collaborate.html

  自分が心地よい場所として横浜美術館へ足を運ぶことが多いため決めました.
 早速,特典を利用して,本日までの企画展にチケット以外で1回入場させていただきました.

 緩やかですが,サポートすることで参加している意識ができ,よりよい関係(といっても私からだけの一方的なものですが)がもてるような気がします.

 ところで,動物好きの方は,前出のアニマルペアレント,お勧めです.
 年に一度感謝,ということでサポートした動物の飼育舎や裏側へ回れ,さらにその動物が好きになります.
 おかげでいまだに私はキリンが好きです.
 
 

2015年5月4日月曜日

夕暮れの写真を撮りに行ってみた

 私は登山初心者です.
GWの八幡様
というわけで,日が落ちても10分以内に山から出られる場所ということで,日没を撮影できる場所を探して見ました.
 以前行った衣張山または,子ども自然ふれあいの森 パノラマ台 どちらかということで,杉本寺側から登ってきました.


 ここで注意なのですが,ハイキングコース程度とはいえ,夜間に山の中に入るのはとても危険です.
 低い山とはいえ,鎌倉のハイキングコースは尾根沿いにあるところも多数で,滑落すると即大怪我&遭難となります.
源平池傍の藤の花
ご注意ください.
 なお,夕日だけであれば,住宅地の舗装道そばで関東の富士見100景に指定されている浄明寺緑地が安全でお勧めです.


 さて,どちらが衣張山か,パノラマ台か,どちらが適しているかわかりませんので,十分日没までに時間があるように出発しました.
 が,十分すぎたので途中寄り道して八幡様に安全祈願をしてから出立.


 前回も迷ったのですが,今回も金沢街道からの入り口を間違えました.
 わかれ道から来ると,「フレンドリー鎌倉」を過ぎた下りをおり,川が見えた最初の橋を右です.
 この交差点には衣張山の案内はありませんのでご注意を.
 上り始めは右手に住宅を見ながらです.
山頂への途中で
子供さんが遊んでいるので,ちょっと他人の庭に誤って足を踏み入れた感じです.
 やがて道は行き止まりになり,ハイキングコースへ.
 こちら側からは衣張山山頂まで急激なアップとなります.
 また,北斜面ですので,雨のあともなかなか乾かず,ぬかるんでいたりするほか,湧き水があったりしますので滑りますので,十分ご注意を.
 さて,久しぶりの衣張山山頂ですが,以前いた猫はいなくなったようで,静かな山頂でした.
早速三脚を出して撮影開始しましたが,街が入らないのと道のりが厳しいところがあるので日没に間に合うように移動を決意.
山頂から見る山藤

 ここはここでとても眺めがよいのと,人があまり来ないのでとても気に入っている場所です.
ただ,前回はえさをねだりに猫が数匹集まってしまい,荷物が気になって仕方ありませんでしたが.

 さて.この時点で日没まで40分でしたので,少々焦り気味に公園へ向かいます.
 途中,私の記憶が確かだったことに感謝しました.
 下るだけではなく,登りもあり,闇に慣れていない私には少々危険でした.
遥か観音様を望む
繰り返しになりますが,単独で夜の山に入るのはとても危険です.
 鎌倉の山には熊はいませんが,狸,タイワンリス,蛇なども生息しています.通常人を恐れて出てきませんが,十分注意が必要です.

 パノラマ台は極狭空間のため,仮に夕日を見ながら愛を語らう恋人などがいた場合はいたたまれなくなってしまいます.
 どきどきしながら到着すると,運動のため散歩に来ているご夫婦がいましたが,帰りが難しくなるので日没前に撤収されていきまし
八幡様を望む
た.
 というわけで,虫除けをものともせず向かってくるしつこい藪蚊と戦いながら撮影開始です.
 三脚まで使った本格的な撮影は初めてでしたが,やっぱり難しいですね.
 露出優先にしたり,フルマニュアルにしたり,リモコンを使って長時間露光したりいろいろと試しましたが,なかなか思うとおりには撮影できませんでした.
日没と富士山,そして鎌倉の街
日没を10分過ぎたところで,帰りの山道が気になってきましたのでパノラマ台から撤収です.
目がくらまないように黄色いフィルターをかけたマグライト3Dが今までももっとも頼りになりました.
名越切通から大町へ降り,横須賀線の線路が見えたときには短時間の山道とはいえ,ほっとしました.
 下界に降りてから,鎌倉駅まで歩いて戻り,この日は午後から出たにもかかわらず,1万8千歩を記録しました.
 山に入るので当然長袖長ズボンでしたので,日の出ている間は暑くて難儀しました.
次は安全に降りることのできるルートで夜景にチャレンジしようと思います.







 
 

 
 


 

2015年2月24日火曜日

早咲きの桜

 この暖かさで、駅への通勤路に植えられた玉縄桜が咲き始めました。
 早咲きの桜ですが、もうすぐ春ですね。




2014年12月28日日曜日

ビーチコーミングをしてみる

 冬の海に行ったところ,分かったことがありました.
漂流物
これまでにないほど漂流物があり,ビーチコーミング出来る!

 いままで何度となく訪れていますが,これほど漂流物がありビーチグラスが見つかることはありませんでした.
 昨夜それほど荒れているとは思いませんでしたので,これは驚きでした.

白っぽい貝殻が集まっているところにある
湘南海岸ではビーチマネーといってビーチグラスをお金の変わりにし,海岸でビーチグラスを探す行動から海岸を綺麗にする啓蒙を行うという活動があるのですが,冬はチャンスかもしれませんね.
 私はかつて大量に集め,保有していたのですが,それらはそれこそ探す必要もないほど落ちている千葉は銚子で拾ったもの.
 (つまり私のビーチコーミングのホームは銚子!)
拾い集めたビーチグラス
ほとんど捨ててしまいましたが,銚子では角がほとんど無く長期間波にもまれていたものの方が多かったのですが,鎌倉ではまだ角があるものがほとんどですので,ビーチマネーとして拾い集めて頂くことが,安全に海岸で過ごせる事には重要かもしれません.
 昔を思い出してビーチコーミングしたところ…エイさんに遭遇.
エイの…ひもの?
これはかつて見たことがありませんでしたがさすがに拾って帰る訳にはいかないので写真のみ.
 海岸を楽しく歩くことが出来,昔を思い出しました.

 



















鎌倉冬の海-クルミッ子を求めて

 外れとはいえ一応鎌倉市に住んでいる私が実家に帰省するときに手みやげとして持っていく定番のクルミッ子の,「きりおとし」を購入しに鎌倉中心部へ出かけてきました.
 鎌倉紅谷
 首尾良く入手して,購入してから一度もまともに使っていないND8フィルタを使って波の写真を撮る事も狙っていました.

 さて,このクルミッ子のきりおとし,通販では購入不能,取り置きも非対応ということで,あることを確認してから急いで訪問するぐらいしか出来ないのでかなり入手難易度が高い手土産です.
 私も長い間その存在を知らなかったのですが,たまたま訪れた紅谷本店さんでそれを見かけ,購入したのが始まりでした.
 当時は知る人ぞ知るというものだったのですが,最近その存在が知れ渡ってしまったためか,午前中に売り切れることが多くまさにレアアイテムと化しています.

 今日は来訪前に電話することもせず,とにかく本店・雪の下店へ行ってみれば何とかなるだろう,と言う甘い考えで出かけたのですが,やはり甘かった….

 どちらも完売していたので,まずは腹ごしらえをして,写真を撮る予定であった海岸へ向かいながら最後の望み長谷店へ行くことに決めました.
 
 昼食はこの日が年内最後の営業であったWonderkitchenさん.
 中年のおっさんが一人で行くには少々気後れする所ではありますが,ここの料理のおいしさには勝てないのです.
シアワセを感じる一皿
年末のためか店内は今までで一番お客さんがいらっしゃいましたが,無事にいつもの(?)奥の席に座ることが出来ました.
 エビとキャベツのグリーンカレーとオリオンビールをいただきました.
 炒めたキャベツの甘味とグリーンカレーの辛さが作り出す複雑な味で十分幸せを感じることができました.
 「ご飯多めにしますか?」ときいてくれました.雑穀が混ぜられていてご飯もおいしいので有り難く「大盛り」にしていただき,この後の長谷,海岸線経由鎌倉駅まで歩くエネルギーとさせて頂きました.

 年末にはあまり人がいないのだろう,と思いきや長谷へ向かう道にはいつもと同じように観光客の方が歩いており,鎌倉が観光都市であることを改めて感じました.
ところで,この道を季節を通して歩いていて感じるのは,歩いている人の中で外国人の比率が高い,と言うことです.
 交通費節約なのか,このぐらいの距離は歩くものなのか,町並みを楽しんでいるのかは分かりませんが,訪れるたびに必ず何組の外国人グループとお会いします.
 もしかしたら日本人は観光するのにもあくせくしすぎなのかもしれませんね.
 混雑する大仏への道を歩き到着した紅谷長谷店さんには,ありました!「きりおとし」と「こわれ」.私は「きりおとし」の方を複数個買い求めてきびすを返し,海へ向かいました.

冬の海
江ノ電の長谷駅を海へ向かうと途端に人通りが減ります.
 さすがに冬の海を訪れるのは少数派のようですが,海岸にはカップル,グループ,子供連れなどが海を楽しんでいました.
 早速三脚を使って撮影開始しましたが,難しい…手持ちではぶれてしまって無理なのですが,三脚を使っても十分難しい.
 さらなる精進(取りまくって学ぶ)が必要であることが分かりました.

 
まともな方のスナップ


で,クルミッ子きりおとし







 
 

2014年12月7日日曜日

妙本寺再訪

 先日紅葉を見に鎌倉へ行きましたが,一部まだ時期が早く色づいていませんでした.
今週色づきが良くなったという噂を聞いて,妙本寺の銀杏を見に行きました.

 前回青々としていた状態を見ていただけに,色づいている銀杏
本堂より
を見てつい,「素晴らしい」と口をついて出てしまいました.
 前回より2時間早い参拝時間でしたが,比企ヶ谷津にある妙本寺はすでにほとんどが日陰.
三脚を持ってきていない私にとっては撮影難度が飛躍的に上がるコンディションでした.
 背後の針葉樹とのコントラストが美しく,日が当たっていればもっと美しく映えると思います.

 十分堪能&撮影して妙本寺を後にしました.




 
11/23青々とした大銀杏
12/7色づいた大銀杏

2014年11月23日日曜日

2014年鎌倉の紅葉

 10月以降,業務の都合でことごとく連休を取れずに居ましたが,ようやく二日以上休める状態になりましたので,恒例の?紅葉を愛でながら鎌倉の散策に行ってきました.

 午前中に用事を済ませてからの出撃です.
 北鎌倉駅で降り,円覚寺→東慶寺→源氏山公園→鶴ヶ岡八幡宮→鎌倉駅

円覚寺参道の紅葉
の予定です.
 さすがに行楽シーズン,円覚寺前は人だかりです.
 このままでは紅葉を見に来たのか,人だかりを見に来たのか分からないので,さんざん入り口で写真撮影&紅葉を愛でた後はスキップして東慶寺へ.
天候に恵まれ,気温も高いため北鎌倉周辺は人人….
 もちろん道路は車車の大渋滞.
円覚寺参道と人混み
地元民はこのようなときは自転車または歩き,もしくは朝早く用事を済ませてしまいます.
 何となく,あまり紅葉が進んでいない印象を持ったのですが,それは東慶寺に行ってみて判明.
 こちらには拝観料をお支払いして中に入ったのですが,全く紅葉していない木もあり見頃は来週ではないかとも思える状態でした.
 しかも東慶寺は東に向かって開いた谷戸にあるため,日が差す場所が少なく,三脚使用禁止もあって露出優先でなかなかまともな写真が撮れず苦労しました.
なんとかISO感度を上げ,シャッタースピードを稼いで取ったのが下の写真です.日の差している門の所が一番綺麗に撮せたという残念な結果に.
上:ぼんやりとしてしまった東慶寺の紅葉
下:門前の紅葉
写真の練習を兼ねているとはいえ,難しい….
とはいえ,写真の撮り方を勉強しているから,ここまで撮れたと思い直して源氏山へ.
ところが,日が傾いてきたため途中紅葉している木があってもまともに撮影できない状況が続き,なおかつ人が多いため源氏山公園では撮影をあきらめとっとと仮粧坂を下って鶴ヶ岡八幡宮へ.

しかし,秋の観光シーズンをなめていた私は現地に立って己の甘さをつくづく感じることに.
人が多すぎる…orz
改めて、国際観光都市鎌倉の実力を思い知らされました.午後から出てきてちゃんと撮影出来ると思うこと自体が非現実的でした.八幡宮にくるまでに十分人あたりを起こしてしまった私は,参詣もせずきびすを返して予定していなかった大銀杏がある妙本寺へ.

妙本寺にて
ところが,やはり時期がまだ早かったため、大銀杏は青々とした葉をたたえとても紅葉ではないご様子.
 本尊である十界曼荼羅を拝んでこちらを後にしました.

飛行機雲





2014年9月15日月曜日

八幡宮の宵宮祭に行って参りました

 明日から八幡宮は例大祭.
 流鏑馬で有名なのですが今年に16日は火曜日のため見ることあたわず….
 どうせならと言うことで,宵宮(よいみや・よみや)祭を見てみようと言うことで行って参りました.

 不勉強なので宵宮祭とはなにか分からなかったのですが,本祭に先駆け,前日に神の降臨を行う行事と言うことの様です.
宵宮祭
 
八幡宮のページ
亀ヶ谷坂からの眺め

 例によって,自宅から徒歩で出発し,正面から参宮すべく,いつもと違い,亀ヶ谷坂 (かめがやつさか)経由です.
巨福呂坂(こぶくろざか)はいつもの北鎌倉からの道ですが,歩道が狭くかつ人も多いので回り道です.
 回り道して正解でした.亀ヶ谷坂は舗装されているとはいえ趣のある良いところでした.

 さて,回り道して八幡宮へ行くと3連休のためか,すごい人人人….
空いている時間を狙って初詣に行ったりするので久し振りににぎわっている八幡様です.
一心に合唱
例大祭中はいろいろな催しがあるのですが,本日は16時から北鎌倉女学園合唱部による合掌の奉納,宵宮のあとにはまた別の奉納が予定されていました.
 リハーサルでは注目を浴びて笑みのこぼれる事もありましたが,さすがにそこは神前.
本番では気持ちの入ったすばらしい合唱をされ多数の観客から拍手がわき起こっていました.

 さて,日没まで野暮用があり少し八幡宮から離れ,いよいよ日没
となり,宵宮祭の始まりです.
 舞殿手前左の場所で神職の方々お祈りをし,本宮へ向かいました.
 
 
 
 
 
何に使うのか分からなかったのですが,あそこが八幡大神様のお降りになる場所だったのですね!
 夕闇の中神職の方々が列を作って参道を行く姿は荘厳な光景でした.
 皆さんが本宮へ入られた後は一般参詣者も門の所まで行って参詣出来るのですが,順番を待っている間奥で行われている神事を見させて頂きましたが,こちらも荘厳な光景でした.
 
 人によっては明日の本祭より宵宮祭を重視するのもよく分かりました.
 鎌倉という地に住んでいること,日本に住んでいることに誇りを新たにした宵宮祭でした.

 
 
ちなみに…
本当は,朝四時から行われる御祓も見たかったのですが,すっかり忘れており,目を覚ましたのは良いものの,寝ぼけて理由を思い出せない始末…
すっかり日の暮れた八幡宮