2013年11月23日土曜日

人物を検索する

 人によっては「当たり前」というのだが,大切な機会になりそうな人に会う前はなるべく,その人物名でググる様になりました.
 便利になったもので,だいたい目的の情報へ行き当たります.
 ということは,当然自分も検索されているわけです.

 見ず知らずの人から名前で検索される.
まじめに考えると,むずがゆいような,緊張感が有ります.
 なお,最近は私と同姓のお医者様の方が検索結果上位に出てきます.
 海外の方とお話しする場合も事前に調べるのですが,話をさせてもらった後,自分のことをもっと知って頂きたい場合は,必ず自分が出てくる付加的なキーワードをお教えしています.

 苦しみましたが,ベンチャーに派遣された経験がこんな所でもネタとして活かすことが出来るというのは当時は考えもしませんでした.
 今は私の財産です,と胸を張って言えます.

 ちょっと前は,自分に関する悪口をかかれていないかどうかたまに検索せよ,という様な薦めがWEB上に有りました.
 これはマイナスになっていないかどうかを確認するという意味でしたが,今はプラスになるよう,どんな自分に関する情報が引っかかるのか,それを確認・提供する必要があるのかもしれません.

 少なくとも,今やっていることで検索ヒット数が増えない,ということは私の目指す,
「世の中へ働きかける(いろんな意味で)ことが出来る人間になる」
という目的からはずれていることを示しています.

 プラスに考え,「がんばりましょう

2013年11月16日土曜日

機械感あふれる公園

 最近仕事上の関係で、横浜市港北区新羽町へ良く行くのですが、そこの公園(緑道公園)がステキなので早く行って写真を撮ってみました。
 この公園、新田緑道というのですが、周りはさまざまな工場のある工業地帯のため、このようなオブジェが多数並んでいます。
 オブジェに説明がついているものとついていないものがあり、なんだかわからないものもあります。
 私には見ていて楽しいのですが、子供はどうなんでしょうか。
学校が終わった夕方ごろたずねてみたいですね。


充填機?
ボイラー?
なぞの機械


マシンプレス



ベビコン
コンクリには歯車が
こんな風にあちこちに埋められています


手すりもフランジと配管風

  全部を散歩したわけではないので、調べてみたら親水公園になっている部分も有り、シャワーがあるようです。
 もちろんメカっぽく作ってあるようですね。
http://www.youtube.com/watch?v=P5-AMTSuZZ8
そのうちすべて踏破してみようかと思っています。

 


更新

最近、持ち物を更新しました。

1:財布
 彼女よりプレゼントされたものですが、すでに10年近くたち、ぼろぼろになっていましたので、次の10年使うため、奮発して購入しました。
ぼろぼろの先代
万双
 ずっと二つ折り財布(小銭入れなし)を使ってきたのですが、長財布(小銭入れなし)へ移行です。
今まではドイツブランド物でしたが、今回はブランド品ではありません。
 もともと、財布などにはこだわりがあり、しっかりした革製のものを使用してきました。
 たとえばコートバン製の定期入れ。
 現在改装中の御徒町吉池の革製品売り場で購入したもので、かれこれ13,4年使用しています。

新しい長財布
財布は小銭入れと札入れと分けて持つスタイルをかれこれ24年ずっと通してきました。
 彼女からプレゼントされる前は、やはり御徒町で購入したブライドルレザーの二つ折り札入れを愛用していましたが、7年目に壊れてしまい代替わり。
 今回、念願のコードバン長財布です。
奮発しましたが、前回6千円かけた定期入れがまだ現役なため迷いはありませんでした。

 
 定期入れ並に長持ちすることを祈ってます。


2:腕時計

新しい時計
途中米国製機械式時計を2年ほどしていたときもありますが、基本学生時代に購入した時計をずっと使ってきました。
 そんな高いものではないのですが、一念発起して新しい腕時計を購入しました。
 オリエント時計の機械式です。
短針は針ではなく円盤で、これが短針と同じに回転するという仕組みになっています。
所有する楽しみがあり、満足しています。
 手動なし、自動巻きのみのムーブメントなのでしていないときはネジが当然巻かれません。
ワインダーが必要かもしれません。
 ちなみに現在使用していない機械式時計は、狂いが大きすぎること、表面のガラスがやわらかいものであったので大きな傷がついてしまったため眠っております。
 この時計もクリスタルガラスなので、会社で作業するときははずすことが必要です。
大事にしていきたいと思っています。
 
 


肉体の麻薬

肉体の麻薬と言えばよく知られているのがステロイド剤です。
それとは違いますが離れられなくなるのである意味麻薬的なものがあります。

それは健康食品。
私の場合で言うと、最近はじめた健康食品で改善が目に見えて現れています。
つまり、この商品のHPに記載されている、
「効果がすぐに実感できた」
「もう手放せない」
という状態なのです。

加齢により、体内バランスが崩れたのですから、もう二度と元には戻りません。
健康食品をとり続けることにより、若いころのように行動できれば、
「もう手放せない」という状態に。

麻薬的だと思うのですが、皆さんどう思われますか。

2013年11月4日月曜日

給水ボランティアにて

朝の集合場所
11月3日に行われた第8回湘南国際マラソンにて給水ボランティアをしてきました.
今まで会場でのごみ分別をしたことはあったのですが,給水は初めて.
給水所,あのコップや食べ物がたくさん並んでおり,多数の人でごった返すこともあるあれです.

 私が参加したのは第8給水所という復路26km付近のところでした.
カメラを持っていったのですが,往路は通り過ぎるランナーを拍手や手を振って応援していたため,結局1枚も撮らず.
 復路はお仕事ですのでまったくそんな暇なし!
 怒涛の給水作業でした.

 会社の同僚も多数走って居たのですが,余裕度のとおり,
往路:毎ランナーやんやの喝采
復路:ランナーに気がついたら応援

厚着しすぎて失敗
朝は寒かったのですが,ランナーが通過する11時30分ぐらいから日が差してきて暑いくらいでした.
 
 ランナーの方、お疲れ様でした!
 行きと帰りには自転車を使ったのですが,私も疲れました!!


自転車越しに烏帽子岩を望む

海を見ていた午後

徒歩ルート
台風一過の日曜日に用事を済ませながらぶらぶらと海岸を歩いて来ました.
ルートはこちら.
 写真を撮りつつ,散歩です.
 台風の予想があったためか,江ノ電も比較的すいている印象.まあ,午後から藤沢から出かけていく方も少ないからなのでしょうか.
 車両によりますが,座席のえのん君をはっきり見ることは今までありませんでした.
 予想通り,お帰りになる方たちが江ノ島駅で多数乗り込まれて,えのん君とはまたの機会に.
座席のえのん君

今日の下車駅は写真撮影の定番鎌倉高校前ではなく,七里ガ浜です.ここから歩きながら夕暮れの江ノ島を狙ってみようというスケベゴコロ.あわよくば富士山もバックに入ります. 
 江ノ電の車内から予想していた状況はあまり人がいなくてサーファーがぽつぽつ居るというものだったのですが,夕暮れの江ノ島を見ている方々が多くて驚きました.
 それでも数は少ないほうだと(勝手に)思いますので,比較的遅い時間にくることのできる地元に感謝です.

夕暮れ時の江ノ島
数枚写真を撮ってから,出発です.
収穫物
砂浜が歩ける状態ではない七里ガ浜駐車場のあたりは134に上がり,そのほかは砂浜を歩いて稲村ガ崎へ向かいます.
 台風一過の砂浜でのお楽しみ?のひとつにビーチグラスがあります.
 海に捨てられたガラス瓶が割れて砂にもまれながら角が削れ,曇りガラスになっていきます.
 見つかりやすさは海流と海の中の地形が影響します.
藤沢の片瀬西浜では台風の後であればそこそこ見つかるのですが,残念ながらこの日は削れ具合のまだ若いこの1個と陶片だけ.
 残念なところもありますが,そもそもガラスが海岸にあること自体は良くないことですのでいいことかもしれません.
 稲村ガ崎に到着すると,先ほどよりさらに多くの方が海を眺めており驚きました.
本格的に写真を撮っている方も多数いらっしゃいます.ザ・観光地です.
 ここからは道路に上がって歩道を鎌倉へ向かいます.
カメラマン越しに風景を撮ってみる
134号線の混雑は相変わらずです.鎌倉134号駐車場というところでしょうか.
現在より海の近くに住んでいた時にはここをジョギングしておりました排ガスのためかジョギングの方にはお会いしませんでした.
 のんびりと犬の散歩をしている人と,流行のロードバイクで車道をすり抜けている方をみると「これぞ鎌倉(渋滞含む)」ですね.
 鎌倉駅に着いたときには日も暮れ,鎌倉から帰る人・鎌倉に帰って来て家路を急ぐ人でにぎわっていました.
 砂浜を歩くのはやはり通常よりも疲れました.
私も駅の雑踏に加わって帰宅の途につきました.
夕暮れ後の鎌倉駅





2013年10月19日土曜日

小さな冒険

行程
8月に整備した自転車に乗ってちょっとポタリングしてきました.
 行き先は、横浜ベイサイドマリーナです.
 大体片道13kmぐらい,車だと渋滞込みで30分前後,公共交通機関だと,19分・片道460円です.
なぜここなのか?
 鎌倉ではない海で,距離が近いところを基準に,ゴール地点にちょっとした楽しみがあるところ,という基準です.
 なお、今回のちょっとした楽しみは,三井アウトレットパーク横浜ベイサイドと,隣にあるパタゴニアアウトレットです.
 買うものがないのに車で行くのは気が引けますので,運動をかねて余計な費用をかけずに行って見る,というのが今回のコンセプト.
 
 ポイント:
 横浜へは自転車で行ったことがありますが,今回の目的地は車でしか行ったことがありません
 横浜へ行くときよりも高い丘を越えていく必要があります(もちろん帰りも)

横浜ベイサイドマリーナから海を臨む
午後から小雨が予想されていました

 というわけで、久しく使っていなかった原肢力(?)エンジンで空を見ながら出発です.
 自転車というものは,脚力だけあればよいというものではなくて脚力と上半身の力がバランスしていないと効率が悪くて疲れる乗り物です.
 つまり,思いっきり踏み込むときにはハンドルを強く押さえつける必要があるのです.
 今回はどちらもさび付いている状態でしたので,丘ののぼり始めがとてつもなく辛かったです.
 
 
 最高標高地点である,横浜横須賀道路港南台ICを過ぎたところでバテバテ・へろへろでした.
 
現在の相棒
 あとはお楽しみの下り坂ということで,体を冷やさない程度に足を使い,体力を回復させながら残りの距離をこなしました.

 到着時の所要時間は43分、12kmという表示でした.
エネルギー補給をしながら休んでいると,空からぽつぽつと小雨が降り出しました.
空を見ると雲が高かったので一時的なものと看破し,体を冷やさないようにお楽しみの実行です….
1時間後,空が暗くなってきましたので帰路に着きました.
途中先ほどとは粒が大きい小雨となりましたが無事本降りになる前に帰宅できました.
帰りはテクニックでカバーしたことと,風の向きが追い風になったこと,車の流れに乗ることをあきらめて場所によっては歩道(もちろん自転車通行可能なところだけ)を走ったため楽に帰ってこれました.
 楽だった割には行きとほとんど同じ44分の所要時間でした.

 自分の体力状態が不明であり,刻々変わる天候を見ながら無事に帰って来て昔のことを思い出しました.
 学生時代はこんな風に天候(日照,風)や体力を測りながらあっちこっち自転車で行ったものです.
不確定なものを相手にするということである意味それは冒険でした.
 
思い返すと学生時代は悩むと自転車やバイクで少し離れたところへ行く,ということをよくやっていましたが,それは冒険によって自信を回復するための手段だったのかもしれません.
 たいしたことをやり遂げた訳ではありませんが,帰宅したときに確かに高揚感がありました.

 近距離とはいえ実際に旅をしているのですが,今回は移動距離より内なる旅(内省)のほうが大きいものでした.